セルフラブ革命 #10

テーマ:セルフラブしながら恋愛をする方法


🌸 恋愛とセルフラブの両立について

みなさん、こんにちは。ソフィアです。「セルフラブ革命」第10回では、Instagramで多くの方から寄せられる質問に答えています。テーマは 「セルフラブしながら恋愛をする方法」

「セルフラブはできるけれど、恋愛になると自分を後回しにしてしまう」という声はとても多く聞かれます。相手を優先しすぎて自分を見失ってしまう――そんな経験は誰にでもあるのではないでしょうか。今回のエピソードでは、そのバランスをどう保ち、健全な関係を築いていくかについてお話しします。

💎 自分に矢印を向ける

恋愛がうまくいかない時、私たちはつい「相手のせい」にしてしまいがちです。でも人間関係は自分自身の鏡。問題のすべてを外に押し付けるのではなく、「自分は何を許容しているのか」 に意識を向けることが大切です。

  • 浮気や暴力、無視などを受け入れていないか?

  • 「どうせ私なんて」と制限をかけていないか?

  • 自分が本当に求める関係を諦めていないか?

外を変えるのではなく、自分の選択を見直すことが、恋愛を変えていく第一歩になります。

🌿 自分軸を持つこと

セルフラブしながら恋愛をするためには、「自分も大事・相手も大事」 というバランスを意識することが欠かせません。

  • どんな恋愛をしたいのか?

  • どんな人と一緒にいたいのか?

  • どんな人生を共に歩みたいのか?

これらを制限なく明確にすることで、自分の人生と恋愛の方向性が定まり、相手に依存するのではなく、自分自身を大切にしながら関係を築けるようになります。

🧠 依存ではなく自立へ

パートナーは「自信のなさを埋めてくれる存在」ではありません。

  • 自分の自信は自分で育てる

  • 自分を褒め、認めるアファメーションを毎日行う

  • 「私は幸せになる価値がある」と言い聞かせる

こうして自分を満たすことで、嫉妬や不安に振り回されることなく、心から相手を愛せるようになります。セルフラブを実践することが、結果的に「より良いパートナーになる」ことにつながるのです。

✨ 今日からできるセルフラブ習慣

  • 毎日アファメーションを行う(例:「私は愛される価値がある」)

  • 不安や嫉妬を感じたら「自分が満たされていない部分は何か」を書き出す

  • 自分が求める恋愛・関係性をノートに明文化する

  • 許容できない行動(レッドライン)をあらかじめ決める

  • 勇気を持って、自分に合わない関係から離れる選択をする

🎧 エピソードをもっと楽しむ

ここでご紹介したのはほんの一部です。エピソード本編では、恋愛の中で自分を見失わずにセルフラブを実践する具体的な方法や、私自身の体験談をお話ししています。

Episode 10

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🌟 Sofia Tsuji について

私はかつて、幼い頃にいじめを経験し、そして勉強第一の家庭に育ち「期待に応えなければ愛されない」と感じながら、成果を出し続けても満たされない毎日を送っていました。外から見れば順調でも、内側は空っぽで、自分を責め続ける日々。そんな時に出会ったのが「セルフラブ」です。自分との関係を築き直し、弱さや痛みを抱きしめたとき、ようやく本当の自分を生き始めることができました。

この経験をきっかけに、私はセルフラブや自己肯定感、メンタルウェルネスを専門とする国際認定ライフコーチとなり、これまで5,000人以上の女性をサポートしてきました。日本だけでなくパリやシドニー、コスタリカで学んだ知識と体験を活かし、オンラインスクール「The SELF LOVE Academy(SLA)」を立ち上げました。

SLAは「感情の癒し・潜在意識の書き換え・行動の体現」という3つのアプローチで、本来の自分に戻り、仲間と共に望む人生を再創造する場所です。

私は「完璧じゃなくても大丈夫。誰もがそのままで価値がある」と信じています。あなたがセルフラブを育み、自分らしい人生を歩むきっかけになれたら嬉しいです。

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